爆笑☆大運動会開催!
先日、特別養護老人ホーム扇の森では
大運動会が開催されました!
雨が心配される中
運動会はなんとか開催され、
お年寄り・スタッフともに笑顔のあふれる一日となりました。

くわしい様子はまた後日・・・
写真もたくさんアップする予定です。
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先日、特別養護老人ホーム扇の森では
大運動会が開催されました!
雨が心配される中
運動会はなんとか開催され、
お年寄り・スタッフともに笑顔のあふれる一日となりました。

くわしい様子はまた後日・・・
写真もたくさんアップする予定です。
先日、社会福祉法人永寿荘 おうぎの森保育園&グループ法人のつつじが丘幼稚園共催で
親学講座&秋の収穫祭を開催しました!
会場は、特別養護老人ホーム 扇の森にある、地域交流スペース萬び舎です。
老人ホーム扇の森に
地域のお母さまとお子様がたくさん
来てくださいました。
今回は子育てをしている方対象の講演会でしたので、
老人ホーム内に特設託児所を設けて、永寿荘の保育士がお子様をお預かりしました。
講演会では、
埼玉県教育委員長・高橋史朗先生をお招きし、
地域のお母さま方が抱えている子育ての課題を
一つずつ話し合いました。
最後は涙を流されているお母様も多く、
子育ての悩みを共有・解決することの大切さを実感した講演会となりました。
“For The Community~地域のために私たちができること~”
を理念に掲げている永寿荘では、
こんな取り組みもしています!
老人ホームの中に、
地域の方々がわんさか来てくださる!
これは永寿荘の自慢のひとつですね。
さてさて、講演会終了後は
お楽しみの秋の味覚収穫祭です!!
焼き芋とけんちん汁を皆様にお配りしました。
サツマイモは、先日
つつじが丘幼稚園・おうぎの森保育園の園児が収穫したものです。
甘くてとーってもおいしかったです。
園児のみんな!御馳走様でした!!
どれどれ・・・と様子を見に来た扇の森のお年寄りも加わって
小さな子供から、(もうすぐ100歳!?)元気なお年寄りまで
みーんなでおいしくいただきました。
地域の子供たちを優しく見守るお年寄り、
お年寄りに子育ての相談をする若いお母様、
一緒においしいものを食べてどんどん仲良くなる子供たち・・・
改めて、地域交流の大切さを実感した瞬間です。

地域の皆様の笑顔を見ることができて
とってもうれしい一日でした。
今日は、桃ユニットのオープンキッチン増設1周年記念!
カレーパティーです。
朝からオープンキッチンで
カレー作りが開始されました。

腕をふるいます!

ご利用者様に教えていただきながら、一緒に調理します。
とても楽しいひとときです。

いいにおいにつられて・・・
どれどれと見に来てくださいました。

愛情をたっぷり注ぎました!

「カレー大好きなのよ」
出来上がりが楽しみですね!

そろそろおいしく出来た頃ですかね・・・
出来上がり&おいしく食べる様子は、
また後ほどアップしようと思います。
先日行われた、おうぎの森保育園運動会に
扇の森デイサービスセンターのご利用者様が参加してきました!
かわいい園児たちが青空の下で一生懸命走る様子や、
何度も何度も練習したソーラン節を披露する姿に、
涙ぐまれる方もいっらっしゃいました。
とにかくとっても楽しい1日となりました(^◇^)
中でも、園児と一緒に競技に参加した“お玉リレー”
最高に盛りあがりました!

天気がよくてとっても気持ちいいです。

お年寄りともすっかり仲良し♪
おうぎ組の園児たちが、わかりやすく競技の説明をしてくれました。

お玉にボールを入れて、園児→お年寄り→園児→お年寄り といった感じで
ゴールまでボールを運びます。
お年寄りを気遣って、やさしくボールを運ぶ園児の姿に
改めて異世代交流の素晴らしさを実感しました。
(保育園が開設してすぐの頃は、
お年寄りとどう接していいかわからず人見知りをしていた園児たちですが、
今では優しい気遣いや声かけを自然にしてくれるようになったんです)


とっても素敵な笑顔です。

みんなで協力して無事競技終了です。
園児たちからメダルがプレゼントされました。


みんなそろって退場です。

大好きなおじいちゃんと♪

扇の森ご利用者様とおうぎの森保育園児は
日ごろから触れ合っているからこそ
とっても素敵な関係が出来上がっています。
園児が老人ホームに入ってくるなり
「おじいちゃーん!」
「おばあちゃーん!!」
と、駆け寄る姿は、心温まる光景です。
こんな光景が地域で見られるように・・・
少しづつ扇の森から発進していきたいと考えています。
社会福祉法人 永寿荘では
一緒に働いてくれる仲間を募集しています。
介護の仕事を探している方はもちろん、
保育園児とお年寄りの異世代交流に興味のある方
ユニットケアの勉強をしながら実践したい方
新しく開設する今羽の森でオープニングスタッフとして働きたい方などなど
ぜひたくさんの方のご応募お待ちしております。

少しでも興味をもってくださった方は・・・
お気軽に社会福祉法人永寿荘 採用担当安藤までお問い合わせください。
社会福祉法人 永寿荘
048-625-5000
来春、社会福祉法人永寿荘の運営する特別養護老人ホームが1つ増えることになりました。
特別養護老人ホーム 今羽の森
(〒331-0801 埼玉県さいたま市北区今羽町650-1)
現在建設中ですが、昨日入居申し込みを開始しました。


For the community~地域のために私たちができること~
この理念のもと、社会福祉法人永寿荘では地域の皆様のためにできることに挑戦し続けていきます。
入居申し込みに関するお問い合わせは、特別養護老人ホーム扇の森 生活相談員まで(048-625-5000)
扇の森・今羽の森スタッフ募集に関するお問い合わせは、特別養護老人ホーム扇の森 採用担当安藤まで(048-625-5000)
お気軽にお問い合わせください。
昨日、扇の森では各部署・全スタッフ対象の
モチベーションアップ勉強会が行われました。
今回の講師は、
今日まで数回の外部研修に参加してきた介護スタッフのAさんです。

扇の森では、このように外部研修に参加したスタッフが
今度は全スタッフにその内容を教える勉強会を開きます。
スタッフ全員が同じ方向を向き、入居者様にとって良いケアを提供できるように・・・
日々勉強の毎日です!

これからも、一人一人のスキルアップと同時に
全スタッフのスキルアップを目指して
努力を惜しまず頑張っていきます!!

今日は、先日行われた
富士山ユニット 門完成開通式 の様子を紹介したいと思います。
扇の森は
従来型の建物でユニットケアを実践している老人ホームです。
(まずユニットケアとは・・・一人一人の個性を尊重するため、
施設の居室(個室)を10人程度のグループに分け、
それぞれを一つのユニット(生活単位)とし、
このユニットごとに食事や入浴などの日常生活を送り、
少人数の家庭的な雰囲気に中で生活を共にしながら個別にケア(介護)すること)
扇の森が建てられた頃、
老人ホームは大型ケアで、たくさんの利用者様に同じケアを提供することが当たり前でした。
でも、それって私たちのやりたいケアじゃないなぁ。。。
と扇の森スタッフは感じました。
そこで!!扇の森では思い切って、いろいろな方の力を借りつつ
従来型のハードでユニットケアをやっていこうということになったわけです。
しかし・・・お年寄りに小さなグループに分かれていただき
「さぁユニットケアを始めましょう」という流れになったとき、
食堂の数が足りない!
という事態が起こりました。
スタッフみんなで考えた結果
広い廊下の一角を食堂にすることになったんです。
そこから、スタッフ全員の努力の日々が始まりました。
はじめはテーブルとイスを廊下に置いて
無理やり食事をしていました。
足りないものだらけです。
お年寄りにとって、廊下でご飯を食べることってどうなんだろう・・・頭を悩ませました。
「なんだかご飯がおいしくないよ」なんて声も聞こえ始めました。
流し台の設置、
家庭的な家具の買い足し・設置
(ありがたいことに、入居者様のご家族様にも家具やアイデアをいただいたりしました)
模様替えを繰り返し・・・
今では、食堂として定着しました。
そして月日は流れ
すっかり食堂らしくなった廊下でしたが、
何か足りない・・・
向上心に満ち溢れたスタッフが出した結論は、
「門を作ろう!」でした。
入居者様が、ユニットから出かけていくとき
「行ってきます」
帰ってくるとき
「ただいまっ!」
と言える門がほしい。
・・・ということで
スタッフがその熱い思いを企画書にし、
施設長を説得して
門の建設が始まりました。
そして、ついに完成しました!!
記念のテープカット!
御家族様にもご参加いただきました。ありがとうございました。
くす玉も用意し、門開通式は盛大に行われました。
これからも入居者様が安心して過ごせる環境作りに
精一杯取り組んでいこうと思います。
よろしくお願いいたします。